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ブリタニア世紀XX年―本格的な宇宙進出を前に、粉類は家屋の垣根を超えた
ハウジング計画、宇宙開発局を発足した。計画には1万を超える布が投入され
その大半が後記のゴザに消えることとなった。

 作業に勤しむ職員達

宇宙開発は当初、ポッドを打ち上げる等の調査作業が主であったが
調査が進み、より研究を進めるためにも宇宙での生活基盤を必要としていた。
その頃より人が住める環境作りと建築補助を目的として開発が進められていたのが
MAゴザ、通称モビルアドオンである。

 城の天井に固定され、建造中のMAゴザ

MAゴザは一枚からの運用能力の高さや染色の多様さ、複数枚の連携による
大規模な足場の形成、さらには他のMAとの連携にも組み込めるなど多岐に及び
まさにハウジングにとって無くてはならない存在であった。

 MAゴザを編成していく作業員       



MAゴザとMAハシゴーの連携による軌道エレベーター


先に打ち上げられた試作ステーションGOZA-4とのドッキングを控え
打ち上げ準備が進められているアビス。

 MA-GOZA-338 総数338枚のゴザの編隊
 
  ー ー ー

勢いが滞っていた宇宙開発でしたが、休みをめいいっぱい使って
なんとか一日で打ち上げ間近まで辿りつけました。
延々白い□を埋めていく作業がなんかデフラグを彷彿とさせていましたよ........
 
(この生地にはフィクション成分が含まれます)
    

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